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赤ちゃんの侵入防止に人工芝は効かない!?0歳児で試してみました!

赤ちゃんが、寝返り、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ちと成長するごとに、悩まされるのが、動き回って入ってほしくないところに入ったり、触ってほしくないものを触ること。今、巷で話題の赤ちゃん侵入防止対策の人工芝!実際にベビすけ0歳に試してみたので、その結果をご紹介します。

ベビーゲートやベビーサークルの代用可能!人工芝での赤ちゃん侵入防止策ってどんなもの?

赤ちゃんが入って欲しくないところに人工芝を敷くことで、チクチク感を嫌がった赤ちゃんが侵入しないとゆうもので、InstagramSNSでも話題の赤ちゃんの侵入防止策です!

Instagramでも、#ベビーゲート代わり  #ベビーゲート代用などで検索すると、人工芝を侵入防止策として使っている様子がアップされていますよ!どんどん有名になっているため、知っている人も多いと思います!



人工芝など侵入防止対策は手作りするのが正解!キッチンやテレビ台にも!

ただ人工芝を敷くだけで、入って欲しくないキッチンや、触ってほしくないテレビやテレビ台周辺にも侵入防止の効果があるとゆうことです!赤ちゃんの発達や成長の具合に合わせて、人工芝を2列敷いたり、床だけじゃなくて登る際に手をかけるようなところに設置したりとアレンジも自在です。

またSNSには、ベビーゲートやベビーサークルの代用として、人工芝だけじゃなく突っ張り棒や突っ張り棚などを使っているものもたくさん載っていました。みなさんの工夫がすごい!

ベビーゲートやベビーサークルって大きく部屋の中でスペースを取るものが多いし、お値段も高いのに、使える時期って意外と短いもの。工夫次第で、ベビーゲートやベビーサークルの代わりは、お得に簡単に自分で手作りする時代なんですね!



侵入防止の人工芝はハイコスパ!100均でも購入可能!グレーは??

人工芝は、100均やホームセンター、ネット通販など、手軽に購入できますよ。1枚100円前後であることが多く、ベビーゲートやベビーサークルを買うよりハイコスパですよね!

私の近所のダイソーとセリア、ホームセンターにはグレーの人工芝の取り扱いがありませんでした。やっぱり室内に敷くとなると、インテリアを邪魔せずなじむグレーが人気ですね。

ネットで探してみると、楽天やamazonなどで1枚からでも購入可能でした。グレーの人工芝も1枚110円程度で取り扱われていましたよ。ピンクやイエロー、ライトブルーが買えるショップもありました。カラフルなものは1枚200円オーバーでメジャーな色と比べると少し高めではありましたが、十分手軽な値段ですよね!



我が家でも人工芝で赤ちゃん侵入防止策を始めてみます!

人工芝での侵入対策を始めた時期は

私が、赤ちゃんの侵入防止に人工芝を敷くとゆう方法を知ったのは、Instagramでした。

うちのベビすけは、3ヶ月で寝返り、4ヶ月頭で寝返り返り、5ヶ月頭でズリバイができるようになりました。

生まれてすぐの頃は、早く動けるようにならないかなと思っていたのですが、いざ動けるようになると平穏な日々は終わりを迎えました。

3ヶ月で寝返りができるようになったと書きましたが、できるのは右回りのみで左回りはなかなかできませんでした。そんな中で、4ヶ月頭で寝返り返りをマスターすると、右回り方向にだけはずっと回って進んでいけるようになりました。

私の夫は夜勤もあるため、夜もベビすけと2人きりの日が高頻度であります。ベビすけが動けないときは、周囲の安全だけ確認してベビすけをおいてお風呂の準備やドライヤーなどができました。

寝返りだけができるようになった頃は、ベビすけを置いて行っても、寝返りをして戻れなくなったら「ギャー」って呼ばれたので、すぐに戻してあげることが出来ました。

寝返り返りができるようになったある日、右回りしかできないので、進行方向に危険がないように整えて、少し洗面所に行っていました。

赤ちゃんの侵入防止としての人工芝設置の反省点

①人工芝を数枚しか設置しなかった

人工芝で侵入防止策として成功した例について調べてみると、人工芝を敷いた上で、「ここには入ってはいけない、近づいてはいけない」と根気強く言い聞かせた、というものがありました。

我が家では、効くか試しにと、人工芝を数枚しか設置していませんでした。そのため、「ここからは出てはいけない」ということを教え込むことができず、オモチャだと認識させてしまったような気がします。

②遊びのスペースに設置したこと

遊びのスペース周囲に設置したことで、「ここからは出てはいけない」と言い聞かせづらかったです。(遊びスペースから出てほしくないのは、危険だからというより、親の都合だから)これが、キッチンやテレビ台など危険であったり、目の健康を害するおそれがある場合なら、ちゃんと説得できると思いました。

③怪我につながる可能性のある場所への設置

遊びスペースに設置したことで自由に動き回る範囲に、結果的に怪我の要因になるものを設置してしまいました。日常的に遊ぶ場所でないところへの設置なら、問題なかったかもしれません。

④設置した月齢

ベビすけが5か月という、まだ一人で動くのが安定しない時期に人工芝を設置してしまいましたが、時期尚早だったかなと思います。もう少し大きくなっていたら、危険なく効果が出たのかもしれないと思います。

以上が今回の、赤ちゃんの侵入防止として人工芝を使ってみた結果です。試してみるのは簡単だし、効果がある可能性を思うと、試してみる価値は十分にあると思います。試す際は、ぜひ我が家の反省点を活かしてみてください!