離乳食

離乳食を外出先であげる時の容器は使い捨てがおすすめ!6ヶ月の場合

子育てしてると離乳食を外出先で食べさせなくてはいけないこともたくさんありますよね。ウチもベビすけが6ヶ月のときに旅行に行ったのですが、その時離乳食を使い捨て容器を使ってあげたらとても簡単で便利だったので、ご紹介します!

離乳食を外出先であげる際のポイント!容器選びも!

離乳食が始まる生後5.6ヶ月の頃には、生活リズムも少しずつ整い、寝返りなど活動できるようになるため、少し遠出の外出もできるようになりますよね。外出時にも離乳食を用意する必要がありますが、どういうものを用意するか、考える必要がありますね。

まずは離乳食を外出であげる際に考えた方がいいポイントを確認しておきましょう!



離乳食を外出先であげる際のポイント①:衛生的であること

外出先で離乳食をあげるとゆうことは、自宅であげる時に比べ、作ってから食べるまでに時間がかかることが多いです。自宅に比べて外気温も安定しておらず、時期によっては傷みやすくなる可能性もあります。また離乳食は水分量が多く、赤ちゃんが食べるための適温を保とうと思うと、雑菌が繁殖しやすい環境にもなりがちです。

その為、外出する距離やかかる時間によっては手作りの離乳食よりもベビーフードを利用した方がいい場合もあります。



離乳食を外出先であげる際のポイント②:食べられる形態であること

ママが手作りした離乳食であれば問題ないかと思いますが、ベビーフードを利用する場合、赤ちゃんに合った形態であることが重要ですね。

離乳食が進んでいて、ある程度なんでも食べられるようになっていれば問題はないかと思いますが、離乳食初期や食べさせていない食材が多い場合は、ベビーフードを使う時に注意が必要です。

現在、ベビー用品店やドラックストアにはベビーフードがたくさん売られていますね。しかし離乳食初期の赤ちゃん向けのベビーフードは少なめです。5か月から食べさせることのできる市販のベビーフードは、和光堂の粉末状のものか、キューピーの瓶詰のものがメインかと思います。

また、7カ月以上になっていても、普段与えていない食材が使われているベビーフードを外出先で食べさせるのはアレルギーの可能性もあり危険ため、食べさせたことのある食材を使用したベビーフードを選ぶ必要がありますね。



離乳食を外出先であげる際のポイント③:適正な量であること

食べられる形態であることと同様に、量がその赤ちゃんにとって適切であることも大切です。離乳食の進み具合や食べられる量は個人差が大きいです。少ないと赤ちゃんに満足感や必要な栄養が得られないですし、多すぎると外出先で破棄する必要がありますが、破棄する場所も限られますし、置いておくと衛生的じゃありませんね。



離乳食を外出先であげる際のポイント④:持ち物がかさばらないこと

赤ちゃんを連れて外出するとなると、オムツに着替え、ミルクにオモチャなど多くの荷物が必要です。離乳食を持っていくとなると、離乳食だけじゃなく、スプーンやエプロンなどの道具も必要になってきます。なので、少しでも持ち物が少なくかさばらないこともポイントですね。

離乳食を外出先であげる際のポイント⑤:容器や食器、道具を清潔に保てる事

離乳食を外出先で何食もあげる場合、スプーンやエプロンは何度も使用することになると清潔に保てなくてはいけません。外出先で洗える場合は問題ないですが、そうでない場合は使い捨ての道具を使う方がいいことも多いと思います。



外出時の離乳食に使い捨て容器・ベビーフードを選んだ訳!6か月の場合

我が家のベビすけが、6か月の時に県外に旅行時に行き、その後は外出時も使うようになった容器、道具、ベビーフードについてご紹介しますね。

旅行での離乳食はベビーフードで二回食も簡単!おかゆ、タンパク質も!

旅行に行くことになったのは、6か月に入ってすぐの頃。1泊2日で温泉旅館に宿泊の予定。移動時間は、車で休憩なしで2時間半~3時間程度。初日は朝7時頃に出発することにしたので、初日は2回離乳食を外出先で食べさせることに。2日目は旅館で離乳食をお願いしていたので、自分での用意は1回分。

泊りということもあり、手作りの離乳食の選択肢はなく、ベビーフードを買いに!

今まで、離乳食は手作りしていたので、ベビーフードを買うのは初でした。私が買いたいと思っていたのは、カップや容器に入っていて、料理となっており、蓋を開けたらそのまま食べられるもの。5か月~食べられるベビーフードが少ないことは知っていましたが、そうゆうものってないんですね。粉末状になっていてお湯を入れ混ぜて食べれるものと、瓶詰になっているもの。瓶詰のものの方が美味しそうかなって思ったけど、単品の入った1つの瓶が70gでした。離乳食の本によると離乳食初期はお粥は50g程度まで、野菜は20g程度までとのことでしたので、多すぎます。自宅であれば、余った分は冷蔵庫で保存できるけど、外出先だからそれもできない。お粥、野菜と3食分を持っていくと瓶なので重いし、捨てる時も困る。またタンパク質がない。

ということで、粉末状のものにすることにしました。選んだのは和光堂のこれ。5ヶ月から食べられる商品はおかゆ2種類、野菜3種類、白身魚の混ざったものがありました。使い方も簡単で個包装になったものをお湯で溶かすだけ!

これなら、お粥、野菜、タンパク質も全て揃うし、軽くてかさばらないので持ち運びも簡単!お湯は必要でしたが、保温ボトルに入れていくか、現地で調達できるだろうと考えました!

実際、旅行初日の1食目は高速道路のサービスエリア、2食目は昼食を食べた飲食店、2日目の2食目は道の駅で離乳食を食べさせましたが、どこでもお湯は調達できました。

大きいサービスエリアなら、ベビールームがあり、調乳用の親のサーバーがありました。小さいサービスエリアでも、大人用のお茶のサーバーは割とどこにでもあると思うので、サーバーのお湯を使えると思います。

また、入店時に確認するのが無難だとは思いますが、飲食店でも離乳食の持ち込みOKでお湯もいただけるところも結構ありますよ。

道の駅には、大きなベビールームがあったのですが、フリーのお湯サーバーがありませんでした。道の駅のコンシェルジュさんに相談したら、調乳用のお湯は言っていただければお渡しできますとのことで、お湯を分けてもらうことができましたよ。



旅行中の離乳食に使った容器は?

ベビーフードが決まったので、次は容器選びです!ベビー用品店には、キャラクターものの離乳食用のお弁当箱みたいなものも売ってますね。でも旅行先だと洗えないので、使い捨てにしたいと考えました。

そして私が実際に外出先の離乳食で使った容器はコレです。ChuChuの離乳食用小分けパックMOGUMOGUというもの!30ml×4で120ml入るサイズ。

これは本当は、保存容器なんです。冷凍も電子レンジ加熱まで対応しており、煮沸・薬液・電子レンジ消毒も可能というすぐれものです。私は近所のドラッグストアで買いました。今回の旅行のために買ったのではなく、以前フリージングのために買ったものです。
でもフリージングは一気にたくさん作るので、小分けが4つしかないこの容器は使われずに眠っていました。
離乳食に使ってみると、1つのスペースが30mlなので、野菜の粉末は1カ所に1包でちょうどいい!野菜の粉末は必要なお湯が15mlだったので、1つのスペースに半分のお湯を入れればいいので、しっかりと計量しなくても大丈夫でした!
おかゆはちょっと量が多いので2つのスペースに作りました。4つのスペース全部使って、ベビすけにはちょうどいい1回分のゴハンができました。
この容器、8個入って278円くらいでした。1個35円と思うと、遠慮なく捨てられますよね。
赤ちゃんの飲食用品は大抵そうですが、これも「洗浄してからご使用ください」と注意書きがあったので、自宅で洗ってから持っていくといいですね。


外出中の離乳食のスプーン おすすめはコレ!

さて続いては、食べさせるためのスプーンです。

私が食べさせやすくとても便利だと感じたのは、コレ!!ハーゲンダッツのスプーン!

以前ハーゲンダッツのアイスを買ったときにもらったものものが何本か余っていたものです。使い捨てできるし、使いやすいんです!

なにがいいかというと、この平べったい形。

離乳食初期の赤ちゃんへの食べさせ方は、下唇にちょんちょんと触れて、口が開いたらスプーンを水平に入れ、口が閉じたらスプーンをそのまま水平に引き抜く、とゆうもの。スプーンを奥まで入れないようにし、上顎にこすりつけてはいけないので、ハーゲンダッツのスプーンは、その食べさせ方をするのにもってこい!水平にスプーンを引き抜いても、スプーンに離乳食が残らない。スプーン自体が小さいので、赤ちゃんの1口分にぴったりなんです。プラスチックなのに、口に入れても引っ掛かりなく滑らかなので、赤ちゃんも抵抗なく食べてくれますよ。

かといって、ハーゲンダッツのスプーンなんてないよ!っていう方もいると思います。プリンやヨーグルトについてくるような普通のプラスチックのスプーンでもしっかり食べてくれました!



我が家の離乳食のお出かけグッズはコレ!100均も活躍!

離乳食を外出先で食べさせる時に準備するものは

  • 使い捨てスプーン
  • 使い捨てエプロン
  • 手口拭き
  • コストコのプレスンシール
  • ゴミ袋

です。上の3つは100均で購入可能です。

使い捨てエプロンは、ベビー用品店でも購入可能ですが、キャラクターのものだと8枚くらいで350円くらいと、100均のものと比べると3倍以上の値段でした。

コストコのプレスンシールは、持っているとなにかと便利!テーブルを汚したくなければ、テーブルに張り付けてランチョンマット代わりにできたり、もし離乳食を残しても容器に貼って密閉できるので汁漏れなども防げます。適度なサイズにカットして折りたたんでいくことができるので、かさばることもありませんよ!

 

今回は、離乳食を外出先で食べさせる際の容器やスプーン、グッズについて、私のおすすめをご紹介させていただきました。私は、この準備で快適に外出先で離乳食をあげることができました。小さい月齢の赤ちゃんとのお出かけ中の離乳食についてお困りの方の参考にしていただけたら嬉しいです。