育児グッズ

ヘッドガードは赤ちゃんに必要?実際に使ってみた結果を紹介!

みなさんは、赤ちゃんのヘッドガード用意しましたか?動物やキャラクターのクッションのようなものを背負って使うものですが、最近はメジャーになってきて、可愛いデザインのものも増えてきていますよね。私も可愛さに惹かれて購入しました。実際使用して、本当に必要だったのか、購入時期やポイントについて、また口コミなどをご紹介します!

ヘッドガードって?

ヘッドガードとは、もし転倒が起きた場合でも頭部を守り、怪我や脳の損傷を防いでくれるものです。

ヘッドガードが赤ちゃんに必要な理由

赤ちゃんや小さい子供って、目を離した一瞬の隙に転んで頭をぶるけることがありますよね。赤ちゃんの頭は、大人のように固まっておらず、泉門も閉じていません。そして、脳は髄液という液体の中に浮いています。

なので、もし転倒したとしても、頭蓋骨や髄液がクッションとなってくれるので、脳へはそんなに簡単に影響しません。

しかし、頭がまだ柔らかい特に2歳までのお子さんは、頭を打った後注意が必要です。頭を打ってからの24時間、特に6時間は症状が出やすいため、観察が大事です。

観察のポイントは

  • 意識がおかしくないか
  • おでこ以外にたんこぶができていないか
  • 意識消失がないか
  • 重度の怪我がないか
  • 触ってもわかる、頭蓋骨骨折がないか
  • なんとなくいつもと様子が違う

などです。

そういった心配を減らすためにも、頭を守ってあげられるヘッドガードがあると安心ですよね。



実際にヘッドガードを赤ちゃんの転倒防止に使用してみました

ヘッドガードを赤ちゃんは嫌がるのか?

ヘッドガードは、赤ちゃん自身に背負ってもらわなくてはいけないので、赤ちゃんが嫌がって背負ってくれないと意味がありません。

でも、ヘッドガードを嫌がる赤ちゃんは多いって聞きますよね。

さて、うちにベビすけの場合…

全く嫌がりませんでした!というより、背負っていることにすら気付いてもいない⁉

結構、自己主張の強いベビすけなので、絶対に嫌がるかと思っていたのですが、意外とすんなりでした。

我が家が買ったのは、紐が細くてただ腕に通してボタンでとめるだけのものでした。もしかすると、背負う紐が違っていて、もっとごつい留め具とかがあると、ベビすけも気になってしまい嫌がったのかなーとも思いました。



実際にヘッドガードを購入してみて思うこと

我が家がヘッドガードを購入したのは、ベビすけが7カ月20日頃のことでした。

6か月に入って少ししたころから一人座りをするようになり、コテンと後ろに転んでしまうことが増えました。そして、7カ月に入った当日につかまり立ちと伝い歩きをするようになったため、立った位置からの転倒が心配で、ヘッドガードの購入を検討するようになりました。

しかし、どのデザインのものを買うか、どこで買うか悩んだまま時が過ぎ、やっと購入できたのが7カ月と20日頃でした。

帰ってすぐ装着してみると、とってもかわいい♡嫌がらずに装着してくれたので、写真タイム!

それを装着して遊ばせていました。でも、ヘッドガードが役立つタイミングはなかなか来ない…。

そして気付きました。あれ?そういえば最近、コテンって転んでなくない⁉

そして気が付いてしましました。買うのが遅すぎたのかー!!

 

でも、転んだ場合どうなるのかシミュレーションしてみました。真後ろに転んだ場合はちゃんと、頭を守ってくれていました。ちゃんと装着していれば、ズレることもありませんでした。しかし、背中に当たる部分(ヘッドガードの胴体)の方が、頭に当たる部分(ヘッドガードの頭の部分)より分厚いので、ヘッドガードをした状態で寝転ぶと、頭が少し下がったような状態になりました。

斜め後ろに転んだ場合、ヘッドガードで頭全体を守ることはできませんでしたが、少し緩衝材にはなってくれるようで、なにもなしで転ぶよりは衝撃が緩むように思います。

横と前に転ぶ以外は、ヘッドガードを装着していた方が、安全だと思います。

今は、ヘッドガードは完全におもちゃになっています。歩くようになった頃に再度使えることに期待です。

ヘッドガードを購入して使用してみた結果、ヘッドガードは必要かというと、必ずしも必要ではないかもしれないです。しかし、可愛さで親の満足感がありますし、あれば赤ちゃんが思いっきり転倒してギャン泣きするという事態は避けられるかもしれません。



赤ちゃんにヘッドガードを買う時のポイント!

私が感じたヘッドガードはを購入するときの最大のポイントは、

買う時期は早めに!!ということ。

買おうと思うなら、立つ頃までになどと、悠長なことを言っておらず、一人座りをはじめてすぐくらいの時期に購入することをおすすめします!

我が家もその頃までに購入していたら、とっても役に立ったと思います。

赤ちゃんの成長は日進月歩であることは知ってはいるつもりだったのですが、判断が遅くなってしまいました。



ヘッドガードの種類と口コミ

ヘッドガードにはリュック型とヘルメット型

ヘッドガードには、可愛い動物やキャラクターの形をしたクッションを背負うリュック型と、クッション性のよい柔らかい素材の帽子のようなものをかぶって使うヘルメット型があります。ここまで、リュック型のヘッドガードについてご紹介してきましたが、ここからはリュック型とヘルメット型それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

リュック型のメリット
  • 付けている姿が可愛い
  • 帽子が嫌いな子でも使える
リュック型のデメリット
  • 後ろへの転倒しか頭を守れない
  • 素材によっては夏は暑い

 

ヘルメット型のメリットYOGOGO【ケガ防止に!】乳幼児用 スポンジヘルメット ベビー ヘルメット 【ハイハイ・よちよち歩きの赤ちゃんにぴったり♪】 (Gray)
  • 動きが制限されない
  • 360度頭を守れる
ヘルメット型のデメリット
  • 帽子など頭につけることが嫌いな子には使えない
  • 夏は頭が暑い



赤ちゃん転倒防止に!リュック型ヘッドガードの口コミ

「まだよちよちしてた頃、よく転がったのでつけてました。うしろは守られるけど横にたおれた時はダメでした。」

「思っていたのより小さかった。つけるのを嫌がるかと思ったが、最初だけであとはつけているのを忘れるようです。」

「真後ろにしか対応しませんが、少し安心はできました。」

「可愛い&安心生後6ヶ月の赤ちゃんがつかまり立ちをするようになってバッタンバッタン後ろに倒れては泣いて困っていたので買いました。大きさもちょうど良く、頭の後ろをちゃんと守ってくれて、つけているとこちらも安心できます。」



赤ちゃん転倒防止に!ヘルメット型ヘッドガードの口コミ

「これのおかげで横も後ろも前もガードされます。マジックテープで大きさが変えられるから頭の小さい息子でもぴったりにできる。毎日目が離せないし、いつ転ぶか見張っていなきゃいけなかったけど、被せておけば安心感があります。リュック型よりも断然使える」

「うちの子は転ぶ時、横にばかり転倒していたためリュック型は利用不可でした。しかしこれは、頭全体を覆うことができます!マジックテープで固定できるため、ズレることはありませんが自分で外せるようになるとあまり使えないかも…。」

それぞれ、メリットとデメリットがあるようですね。どちらかというと、リュック型の方がメジャーで使っている人も多いかと思いますが、それぞれの赤ちゃんに合わせて使ってみるといいと思います。

 

今回は、ヘッドガードについて、必要か感じたことを書かせていただきました。これから購入する予定の方の参考になればと思います。