育児グッズ

バスチェアは赤ちゃん本舗のリクライニングふんわりチェアで決まり!!

育児の中で大変なことの一つに赤ちゃんのお風呂がありますよね。お風呂はパパが帰ってきてから入れるとか、お風呂はパパの仕事とかにしている人もいるかと思いますが、ワンオペ育児で誰にも頼れないという方も多いと思います。私のその一人…。そんな中、バスチェアを買ったらベビすけのお風呂がとても楽になったので、そのバスチェアについてご紹介します!

バスチェアとは

その名の通り、お風呂用の椅子ですね。新生児の頃はベビーバスでの沐浴ですが、その時期が過ぎると大人と一緒にお風呂に入るようになりますよね。どんどん活発に動けるようになる赤ちゃんを安全にお風呂に入れるのはとても大変ですし、ママやパパが自分の身体を洗う時間を確保するのも難しい時すらありますよね…。そんな時にバスチェアがあれば座らせておけて安全も確保できますし、パパやママも自分の身体や髪を洗うことができるのでとても便利です。

バスチェアは必要なの?

バスチェアは、出産準備に絶対に必要なのかというと、必ずしもそうではないと思います。一人でお風呂に入れることがない、いつでも誰かに赤ちゃんを受け取ってもらえる、という環境であれば、買う必要はないかもしれません。バスチェアも使う時期は限られており、場所をとったり、値段が高かったりと、気軽に買うには少しハードルが高いものでもあるからです。続いて、バスチェアにはどういった種類があって、どういったポイントで選ぶとよいか、ご紹介させていただきます。



バスチェアの種類と選び方のポイント

バスチェアは、各社から色々な種類のものが発売されています。座らせる椅子のようなもの、折りたたみ可能なもの、空気を入れて膨らまして使用するもの、ひんやりしない素材で作られているもの、ネットタイプのものなど。その中からどのようにして自分に合う商品を見つけたらいいのでしょうか。

バスチェアの選び方のポイント①:大きさ

まずは、ご自宅の浴室におけるサイズであることがまず重要ですね。バスチェアは、自分も洗髪や身体を洗いながら赤ちゃんも一緒に浴室にいるときに使用することが多いと思います。そのため、浴室で自分の洗う場所とバスチェアを置く場所が必要になるので、思っている以上に場所を取ることが多いです。

バスチェアの選び方のポイント②:素材感

バスチェアがどのような素材でできているかというのも重要なポイントですね。素材としては、主にプラスチック製、ビニール製、メッシュ製、発泡素材製に分けられるかと思います。

プラスチック製は、丈夫で耐久性があり、おもちゃが付いていたりリクライニングできたりと便利ですが、かさばりやすいです。

ビニール製は、お値段も手頃で、軽くて空気を抜けるためかさばらないですが、耐久性は弱く破れてしますこともあります。

メッシュ製は、軽くて折りたためることもありかさばりませんが、しっかり乾燥させないとカビが生えてしまう可能性があります。

発泡素材製は、軽くて座ったときにひんやりしないのがいいところですが、耐久性は弱く、折りたたみなどもできないのでかさばります。

それぞれにメリットとデメリットがありますね。



バスチェアの選び方のポイント③:収納力

ポイント①にもつながることですが、自宅の収納力によってもバスチェア選びが変わってくると思います。自宅の収納力が大きくバスチェアをしまう場所に困らない場合や、すぐに誰かに譲るのであればどんなバスチェアを選んでも問題ないかと思いますが、アパートだったりすると、コンパクトになるものを選ぶのが無難かと思います。

バスチェアの選び方のポイント④:使いやすさ

バスチェアが必要であるということは、一人でお風呂に入れなくてはいけない場合が多いと思うので、できるだけ使い勝手のいいものを選ぶといいと思います。お風呂が苦手な赤ちゃんであればオモチャ付きのものを選ぶと気を引くことができるでしょうし、動いて困っている場合には、ベルトや安全バーが付いたものを選ぶといいかもしれません。

バスチェアの選び方のポイント⑤:価格

バスチェアも、素材や形によって価格は様々です。耐久性が高いもの、キャラクターのものなどはお値段も高い傾向にあるかと思います。バスチェアは使用期間はさほど長くないので、高すぎるのももったいないかと思います。

それぞれの必要性に見合ったものを購入するといいですね。



バスチェアは赤ちゃん本舗のリクライニングふんわりチェアで決まり!

赤ちゃん本舗オリジナルのリクライニングふんわりチェアの特徴

リクライニングふんわりチェアは、赤ちゃん本舗オリジナル商品でお風呂やお部屋で使える空気でふくらむ柔らかいチェアです。価格は2297円(税抜)

特徴はこちら

  • 足ふみ部分が付いているので、踏んで赤ちゃんを抱きあげれば、チェアが一緒についてこないので抱き上げも簡単!
  • 座る部分が低くなっているので抜け出しにくい
  • 座面には水抜き穴が付いているので、水が溜まっていくことなく流すことができる
  • 背もたれを倒して使用できるので、月齢が低いうちは背もたれを倒して寝かせて身体を洗える
  • 笛付きの股ストッパーがあり、たたくとピッと音が鳴るので、座っている赤ちゃんも楽しめる



赤ちゃん本舗のリクライニングふんわりチェアにたどり着くまで!我が家の赤ちゃんのお風呂の入れ方

現在、我が家でベビすけをお風呂に入れる時は、リクライニングふんわりチェアに座らせておき、自分がまず先に洗髪や身体洗いを済ませてしまい、その後にベビすけをチェアに座らせたまま洗い、一緒に湯船に浸かるとゆう流れをとっています。

しかしここに至るまでは、色々な方法を試していました。

まず新生児期は通例通り、ベビーバスで沐浴でした。

新生児期を過ぎてからは、一緒な湯船で入浴できるのですが、ベビすけが1カ月経過した頃は初夏。私達はママもパパも暑い時期の入浴は苦手なので、お湯を張らずに、ベビすけだけベビーバスを使っての沐浴を続けました。(写真は2代目ベビーバス)

その方法を割と長い期間(生後3カ月ちょっと)続けていたのですが、ベビーバスで片手でベビすけを支えて洗ったりすることに限界が…。

でもバスチェアはまだ我が家にはなく、私はこのくらいの時期からバスチェアが欲しいと思っていました。そんな時にショッピングモールでセールをしており、アンパンマンのバスチェアが30%オフになっていたのです。元値が5000円弱するので30%オフになっても安いお買い物ではなく、迷っていると、夫が「こんな大きいの邪魔だし、なくてもお風呂入れられるからいらないでしょ」と…。確かに、夫がお風呂に入れてくれることも多いので、「絶対に必要だ!」とは言い切れず、とりあえず引き下がることに。

しかし、実際に沐浴はもう無理になっていたので、別の方法を模索することに。



まず行ったのは、ベビーバスに付いていたエアのマット(写真)に寝かせ、自分が洗う間待たせておき、そのマットの上でベビすけを洗い、ベビーバスで入浴のみさせる方法。これもしばらくは有効でした。しかし、3カ月終わり頃には寝返りが上手になったベビすけ。ただのマットだから、すぐに寝返りして床に落ちてしまったり、顔を洗っている時に大きく動かれて目に入りそうになったりと危険になり、この方法もダメに。

次に試したのは、お湯を張っていないベビーバスに寝かせておき、自分だけ先に洗ってからお膝の上でベビすけを洗う方法。洗っている間にベビーバスにお湯を溜めました。ベビーバスは少し高さがあるから、ベビすけ的にも見えるものが変わり楽しそうでした。ベビーバスを揺らしたり、おもちゃを中に入れておくことで、飽きることなく私のお風呂を待っていてくれました。また自分が洗っている時の水しぶきがかかりにくいので、安心でした。でもこの方法も、力が強くなるとベビーバスごとコロンと倒れてしまう事態が起こるように。寝返りしたくて抜け出したくてたまらないベビすけを留めておくには、ベビーバスは力不足でした。

そこで、やっとバスチェアを買うことに。ベビすけ5か月半頃のことでした。

しかし元々、収納が少ないため大きいものは不要、と買わなかった経緯があるため、プラスチック製と発泡素材製は選択から除外。そして、その時点で腰は完全には座っていなかったため、リクライニングできるものがいいとなりました。そしてできるだけ安価なものがいい。これらの条件を満たすのは、ビニール製で膨らますものかと思いましたが、ビニール製にリクライニングできるものなんてあるのか?と思っていました。

そんな時に赤ちゃん本舗で見つけたのが、リクライニングふんわりチェア!もう条件にぴったりで、欲しかったものに出会えて、嬉しかったのを覚えています。新生児期のベビーバスは、赤ちゃん本舗の製品を使っていたので、それを購入したときなど、もっと早くリクライニングふんわりチェアに出会えていたらと思うほどでした。



赤ちゃん本舗のリクライニングふんわりチェアを使った感想

実際、リクライニングふんわりチェアを使用してみて、とっても便利でした!なにがいいって、肘置きがしっかりあるから、抜け出すことも寝返りされることもない!これで、ベビすけを安全に洗ってあげられるようになりました!この価格で、この性能、買って良かった!!

常にリクライニングの状態で使っていますが、角度が高過ぎず適度なので洗う時も洗いやすいし、ベビすけも楽そうです。股ストッパーの笛も、たまに押してビックリしたり楽しそうにしていますよ。

座面に水抜き穴がありましたが、座っていると穴がふさがってしまい、お尻の辺りは水が溜まった状態にはなっていることが多いです。でも溜まりすぎることもないので特に問題はないかなって思っています。

バスチェアとかベビーバスって浴室に置いておくことが多いため、今まで使っていたものはマジックテープや溝がカビてしまうことがあったので、使用後は毎日ササッと拭いておくようにしています。すると、2カ月半以上たった今でもカビることなくキレイに保てています。使う時期が過ぎても、空気を抜けば小さく保管できるので、収納が少ない我が家でも助かります。

その後、アップリカのバスチェアを借りて使用する機会があったのですが、赤ちゃんの前にバーがあって足が引っ掛かり、乗せたり出したりしづらかったので、個人的にはリクライニングふんわりチェアの方が使いやすいと感じました。また、価格もアップリカの方が高いので、リクライニングふんわりチェアで十分だと思います。



バスチェア以外にもベビーバスは赤ちゃん本舗がおすすめ くうきdeふんわりバス

赤ちゃん本舗オリジナル商品のお風呂グッズは、新生児期にくうきdeふんわりバスも使用していました。くうきdeふんわりバスは沐浴用のベビーバスです。

空気のバルブが一つなので一気に空気が入ります。また、空気を抜けば折りたたみ可能で持ち運びも簡単。背もたれは空気を入れる量で角度を調整できます。滑り落ちを防止する股ストッパーが付いていますし、またストッパーだけは全体のバルブから独立した構造なので、必要な時だけ使えます。また、破れたとき用の補修シートも付いていますよ。



赤ちゃん本舗のベビーバス くうきdeふんわりバス サイズと空気の入れ方

くうきdeふんわりバスのサイズは、横約49㎝×縦約71㎝×高さ約24㎝と、他の一般的な商品とサイズ感は似たようなところだと感じました。しかし厚みは、その後使った商品に比べ厚く、しっかりした造りだなと感じました。

空気を入れるバルブは1つのみで、大きなバルブとなっています。専用の空気入れで、股ストッパー以外一気に膨らみます。専用の空気入れが必要と書いてありましたが、私はその説明に気づかず、買うのを忘れてしまいましたが、口で膨らますことができましたよ。



赤ちゃん本舗のベビーバス くうきdeふんわりバス 口コミ

くうきdeふんわりバスの口コミには、「使いやすかった」「使用1カ月で空気が漏れるようになった」「ビニールなので軽くて乾かしやすかった」「商品の臭いがきつかった」というようなものがありました。

使用しての私の感想としては、まずまず良かったという感じです。というのも、私も使用1カ月半くらいで穴が開いてしまいました。補修シートがあったのですが、穴がはっきりと見つからず、また小さな穴だったので1回沐浴する間くらいはしぼむこともなかったので、しばらくはそのまま使用していました。

でも全体としてみれば、値段も安くベビすけの沐浴もしにくいこともなく、特に困ることもなかったので概ね満足でした。

 

今回は、赤ちゃん本舗オリジナル商品の、リクライニングふんわりチェアがとても良かったという紹介でした。購入するか、その商品にするか迷っている方がいれば、参考になれば幸いです。